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いらっしゃいませ〜。みなさま初めまして!!
アジアンインテリア・雑貨 リトルエイジアです。
リトルエイジアでは、新感覚くつろぎツール「三角枕」を中心に、仕事が終わった後の
「おしゃれなくつろぎナイトリビング」 をテーマに運営しております。
やっぱり、家に帰ったら自分だけのくつろぎ空間が欲しいですよね。誰かがいつ遊びに来てもいいような、くつろぎとしても最高で、インテリアにもなる、おしゃれなくつろぎインテリアを提案していきたいと思っています。
三角枕はタイでのホテルのロビーやレストラン、そしておみやげ屋さんなどでよく見かけますが、果たしてあの姿形、どうやって使うのだろう。枕でしょ?首痛くない?と思っている方も多いかもしれません。
では、実際どう使うものなのか、、、
三角枕は現地でもTriangle Pillow、タイ語では「モーン サーム リーヤム」(モーンは枕、サームは3、リーヤムは角)といい、日本語でもそのまま「三角枕」と呼ばれ親しまれています。
でも、60度という急な角度と高さがあるので、実際に枕として使うと首が痛くなります。
実は、三角枕はクッションとして、寄りかかったり、抱きしめたり?とゴロゴロする感覚でくつろぐのに使います。
タイの映画やドラマでは、オエライ方々が肘枕みたいにして使っていたりします。
この三角枕、今や三角枕と言えばタイというイメージがついていますが、もともとはラオス、カンボジアから伝わったようです。ちなみにカンボジア語では「カネーイ」というそうです。
50年前に、タイ人のおばあちゃんがラオスに行った際に見つけ、こりゃ良さそうだということで、タイ東北地方(イサーン)のヤントン県に帰って作ってみました。
農作業を終え、家でこの枕でくつろぎながら村の人たちと楽しく話していると、周りの村の人たちも、なんじゃそりは、よさそうじゃの、ということで広まっていき、今やタイの名物として多くの人に知られるようになったということです。
なにげにそのおばあちゃんはすごいことをやったわけですね。
今ではタイも欧米のように椅子とテーブルで暮らす人が増えてきたので、徐々に三角枕は一般の家庭からは姿を消しているようです。
タイの若い子に「三角枕」と言っても、少し考えた後「あぁ、あれね!」みたいな反応です。
リトルエイジアでは、この三角枕を見ているうちに、これは和室にもぴったりじゃないかということに気付きました。
持ち帰って和室に置いてみると、非常に合うではありませんか。 日本も欧米化が進んでいるとはいえ、和室がある家はなくなりません。じゃ、三角枕は日本にいいじゃないか!ということで私たちは三角枕とおしゃれなナイトリビングを日本で普及させるべくこのお店を開きました。
洋や和にもアジアのエッセンスを、アジアにも新しいアジアを。日々の生活にちょっと小粋で楽しくなるアイテムを充実させていきたいと思います。
品良く、粋良く、センス良く。こんなリトルエイジアをどうぞ宜しくお願い致します。
リトルエイジア STAFF一同
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