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三角枕作りのスーパーおばあちゃんを見ていると、
違うおばちゃんから呼ばれました。
「兄ちゃん、こっち来いや」
ほいほ〜い、どこでも行きますよー。
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家からちょっと離れた畑道へ行くと
おばちゃんはおもむろにどこからか棒高跳び並に
ながーい棒を持ってきました。
なんだ?飛ぶんすか!
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まあ見とれや、と言わんばかりに
なにか企むように小悪魔的ににやっと笑うと、
木の下に立ち、
おりゃ!
なにやら棒で突き刺しています。
でりゃ!
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コロン。。。
?
「見てみ」
なにやら直径20cm程の楕円形の実のようなものが転がっている。
拾ってみると、なんだかもわもわしたものが中から出ている。
なんだこりゃ、と開けてみると、
おおぅ!
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こりゃ三角枕の中に詰まってるパンヤ様じゃないですか!
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あのこれでもか!というくらいに詰められて
三角枕独特の心地よい硬さとやすらぎを与えてくれるあのパンヤ様ですか。
実の中には、パンヤがもわもわとたくさん詰まっていた。
へー、こんな風に木になっているんですね。
しかし、こうやって木を突っついてやっと落とした一つの
木の実。
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そこから取れるパンヤはひと握りほど。
三角枕に詰められるパンヤの量は、、、、、
オイ、いったい何個取ったら1個の三角枕が作れるんだ?
という肝心なことを聞き忘れたことに今気づいてしまいましたが、
とりあえず100個とか、そんな数字は普通に出てきそうです。
いや、それ以上かと。
いやぁ、三角枕を作るって大変なことなのです。
これは大事に使ってあげなくてはなりませんね。
三角枕作りの大変さを目の前で見せ付けられ、
ひゃぁ、えらいもんだ。
と胸を打たれたところで、
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いよいよ、三角枕村とも
お別れの時間がやってまいりました。
いろいろ便宜を図ってくれたしましまの兄ちゃんや、
スーパーおばあちゃん、
そして集まってきたおばちゃん達、
みんなに感謝しつつ、
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「いつでも帰ってこんしゃい」
「達者でな。涙。。。」
と、最後はうるるんのようにはいきませんでしたが、
気持ちはそんな気持ちでした。
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まだお昼=潰れたチキンを食べてなかったので、
チキン食べよー、ということで、やってきた川のほとり。
なにやら魚のエサらしきものが売っているので、よくわかりませんが、
とりあえず買ってみます。
おもむろにエサを取り出し、
川へ投入。
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ブゥーワォッオオオオオ。
うおっ、ものすごい数のコイみたいな魚が沸いてきて、
そこはまさに魚の戦場。
ときたま異常にでかい魚もいます。
いや、正直ピラニア並ですよ。この食いっぷりは。
落ちたら間違いなく30秒で骨になることでしょう。
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こいつら、なんでも食うのか。
試しにもち米を投入。
ブゥーワォッオオオオオ。
今度はチキンを投入。
ブゥーワォッオオオオオ。
おい、結局なんでもいいんかい。
例のチキンのお味はというと、
あら、見た目はすこぶるグロいけど、
味は結構いいじゃない。
もち米も合うし。
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さて、車までの帰り道。
ん、何かいる!
なんだ、ダチョウか?
ダチョウのような生き物が3匹。
木の枠に囲まれたエリアにヒコヒコ歩いている。
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で、でかいっすね。
テンチョーは身長173cmですが、
それを余裕で上回るその図体。
ハイ、突撃探検隊隊長として、
突撃激写してきました。
正直、ズームはほとんど使っていません。
いや、ホント食われるかと思いました。
では、そやつの写真をどうぞ。
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ムムっ。
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↓↓↓↓ リトエジテンチョー決死のドアップ撮影 ↓↓↓
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ぬおっ。
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