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「着陸〜!!」バンコクから国内線で、約1時間。
リトルエイジアは、タイ東北・イサーン地方の三角枕村を目指してやってきました。
実はいまだ三角枕を作っている村には行ったことがなくてですね。
ぜひこの目で三角枕を作っているところを見てやろう!ということで来たのですが・・・、
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三角枕屋なんてひとつもない。
あるのは、人々の暮らし。
そして人々の暮らし。
結構大きな町のはずなのに、外国人の姿は見当たらない。
英語表記の看板すらほぼない。。。
歩けばジロジロと人々の注目を浴びます。
はい、みんなガン見です。
間違いないなく中高生からもガン見られです。
そりゃ、うちら典型的な日本人顔ですけどね。 9割5分方、「こにちは」と声かけられますよ。
にしたって、この見られっぷりはちょっと動物園の動物になった気分です。
って、フラフラしている場合じゃない。
三角枕村を探さねば。
と、ツーリストインフォメーションでもらった観光用の地図で見つけてしまった
見覚えのあるこの絵。
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「コテンチョー」:
む、この村のとこに三角枕の絵があるね。
「テンチョー」:
ぬ、そうだね。
こりゃ作ってるってことだよね。
行きかたの情報すらほとんどないけど、バスステーションに行けばなんとかなるっしょ。
明日はここに決定!
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・・・疲れたし、メシでも食いますかぁ。
生バンドが演奏している、ちょっとにぎやかそうな店(というかほぼ食堂) に入ってみる。
正直、この辺まで来ると、ほぼオールタイ語だ。
ちょっと勉強してきたとはいえ、これはかなりきつい。
もちろん店員さんが来るが、タイ語しか通じない。
あたふたしていると、英語のメニューを持ってきてくれた。
注文すると、確認をしてくるのだが、これがタイ語。
わからないので、ハイハーイ、オッケー、オッケーです。
と、何が出てくるのかわからず、注文をしてみる。
とりあえず見渡してみると、なにやらみんな肉を焼いている。
どうやら焼肉屋なのかな。
と、待っていると、来ました来ました。
これまた不思議な料理。
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鍋の真ん中が盛り上がって網状になっていて、ここで焼肉が焼ける。
周りはくぼんでいて、お湯をいれ、野菜を入れ、鍋にする。
これ、かなり画期的な鍋じゃない?
焼肉と鍋がひとつでできるんですよ!
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で、これがうまい!
いやぁ、たらふく食って二人で800円くらいです。
バンコクや、北タイでは見ない料理なので、イサーン料理みたいですね。
っと、焼肉の話で終わるわけじゃありません。
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こっからが出来事のはじまり。
一人の女の子の店員が、私達に興味を持ったらしく、しきりに話しかけてきます。
名前はDow(ダウ)。
もちろん、オールタイ語です。
テンチョーもカタコトのタイ語で応戦です。
よ、よかった。ちょっとは勉強してて。。。。
ジェスチャーも交えれば結構わかりあえるじゃん。
で、いろいろ話してるうちに、なんと明日一緒に三角枕村に行ってくれることになりました!!
細かな待ち合わせの相談なんかは、バンコク現地スタッフのタニットに電話で通訳してもらって、
なんとかかんとかピックアップトラックをチャーターしてくれるらしい、という話に。
ということで、翌日はDowの友達も交えて、4人で行くことになりました。
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左の女の子がDow。
お店の子はみんなとてもフレンドリーでした。
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