リトルエイジアのセラドン焼
青、緑、赤・・・色とりどりの美しい食器、
 タイ北部チェンマイのセラドン焼。


セラドンとは、光輝く石器を意味するフランスの単語。
薄い彩色に細かいヒビが入っているのが特徴です。
リトルエイジアの取り扱うサンサイセラドンは、繊細でシンプルなデザインが多く、高級感があります。
25日以上かけて、丁寧に作り上げられた芸術品。
どっしりとした趣きで食卓を彩ります。
一度手にしたらきっと虜になることでしょう・・・。
A unique Thai Heritage
CELADON
 sansai celadon社におじゃましました !! セラドンができる工程をご紹介しちゃいます。 ↓

ここがsansai celadon社、工場の門です。
さすが!セラドン製の象が迎えてくれました。
(ちょっと写真が分かりにくいですが・・・)
緑がいっぱいの素敵な環境です・・・。
「こっちよー、さぁどうぞ。」 ってな感じで、
社長の奥様のポジャナが案内してくれました。
すごーく長閑(のどか)で、緑の美しいところです。
「ろくろ」みたいな、こんな機械で、形を作ります。
粘土はパグミル(土こね機)の中で混合されて回され、
少なくとも2晩寝かされます。
寝かせることにより、より弾力が出て、扱いやすくなるそうです。
花瓶などは型に入れて作られていますが、
お皿は職人さんの「手」が命。
小さな道具を使って丁寧に型を抜き、2週間室温で
乾かします。
2週間後、滑らかな表面にする為に、紙やすりをかけます。
(他の陶器を作るのに、 この工程はないそうです)
職人さんの目は真剣そのもの・・・。
とても大きな窯がありました。
製品は、約5時間、摂氏800度で焼成されます。
このプロセスは「ビスケット」燃焼と呼ばれています。

焼成することによって、不要資材は取り除かれる
のですが、 全ての不要物が取り除かれるわけでは
ないそうなんです。
そこで、なんと職人の手によって、不要物の粒子を
取り除いているんです。
これは製品の出来に影響を及ぼすので、かなり
集中を要する作業だそうなんです。

上薬が1.5mmの厚さに均一に塗られていることを確認した後、
また約12時間今度は1280度で焼成します。
また、違う窯で焼成した場合でも、同じ色が出せるように、
生産管理者自身が厳密に作業をしているそうです。
どんどんお皿が積み上がっていきます。
職人さんがお皿を扱うときは常に慎重です。
色をつけるときは、何度か重ね塗りをするということなの
ですが、とっても 珍しい赤いセラドンは、染色に他の色の
倍の手間がかかるので、 貴重なんです。
この手間のお陰で、味わいのある深い赤を出すことが
出来るんだそうです。
赤い食器は本当に渋くて、食卓に映えますよね。
見えない程の小さな傷も、B級品という扱いで別に
管理・販売しています。
よーく見てもほとんどわからないのですが、商品を厳しく
管理する こだわりの姿勢が感じ取れました。
この姿勢は見習っていかなければ、、、と思いました。
とっても素敵なブーンサン&ポジャナ夫婦。人柄がよくセラドンに表れています。
「たくさん売れることを期待しています。」と、力強く激励してくれました。

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リトルエイジアで販売しているセラドンは、全て食品衛生法に基づき、厚生労働大臣の
指定する検査機関にて検査(カドミウム及び鉛の溶出試験)を行い、基準を満たして
いるものを正規に輸入通関手続きしておりますので、どうぞご安心してお買い求め下さい。

(輸入食品等試験成績証明書 No.CYA12146 01号)